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キャバリアJAM&PANとワンパク野球小僧の日常。

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迷い犬
昨日から学校が始まりました
入学式も昨日行われて、今日から1年生も集団登校開始です。

新学期早々、今日は私も旗当番で交通量の多い道で、
児童達を渡らせていました。
知り合いの新1年生を見かけると
『行ってらっしゃい。頑張っていっておいで
と、声をかけているとみんなはにかみながら
『行ってきます』と、元気良くお返事してくれました

そんな中、公園で集合した登校班の子が
後を恐々と振り返りながら『公園から犬が付いてくる』と。
その登校班の後方には、黒柴が尻尾を振って嬉しそうに歩いていました。
そのまま付いていこうとするので、慌てて首輪をつかみ、保護しました。

まだ登校班は半分行ったばかり。
かと言って、この黒柴の首輪を手放すわけには行きません
車の交通量の多い道で、迷い犬を手放すなんて出来ないですよ

とりあえず右手に首輪、左手に横断旗を持ち、中腰になりながら、
子ども達を全部横断させました。
中には犬が怖い子どももいて『犬がいる』『怖い』と
横断歩道から大きく離れようとする子もいて。
『おばちゃんがちゃんと捕まえているから大丈夫だよ』と
声をかけながら、横断歩道を渡らせました。

渡らせながら、この犬、どうしよう
と、思っていると運良くお巡りさんがバイクで通りかかりました
速攻で『迷い犬なんです』と、声をかけ保護してもらいました

そのお巡りさんは1人でしかもバイクだったので、応援(車)を頼んでいる間、私がその黒柴の相手をしていました。

とても人懐っこい犬で、お腹を見せたりして、擦り寄ってきます。
背中を撫でてやると、結構痩せていて
黒柴を撫でながら『お家がわかるといいね』と、声をかけながら、
ふと『この犬もしかしてあそこの犬かも』と、思いつき、知人に
その場で電話
『公園横の家の黒柴って♂』と聞くと、『♂やで』との返事が。
事情を説明すると、『まず間違いないよ』と言われました。
その事をお巡りさんに説明し、応援が来る事を確認してとりあえず帰宅しました。

帰宅途中にちょっと遠回りして、その家の前を通ると・・・
案の定、何時も座って家を見ていた黒柴の姿がありませんでした。
ぽつんと置いてあったリードの柄が、首輪と同じ柄だったので間違いないでしょう。

安心して家に帰り、JAMの散歩をしていると、先ほどのお巡りさんが
『お留守だったのですが、お隣の家に確認して『間違いないです』と言われたので犬小屋に繋いできました』と、声をかけてくださいました。

良かったぁ。
もし、今日の旗当番が犬の苦手な人だったら、どうなっていたでしょう。
(実際一緒に当番をしていた人は、ちょっと苦手で、触れない人でした。)
そう思うと、本当に自分が当番で良かったと思いました。

公園横の黒柴。何時も道路に背を向けて家を見ているんです。
きっと、かまって欲しいんだろうなぁ。
淋しかったんだろうなぁ。


そうそう、犬を保護したのが通勤・通学の時間帯だったので、夕方JAMの
散歩をしていると、色々な人に『朝はどうしたん』と聞かれました
その度に説明を繰り返した私です




【2006/04/07 19:38】 | JAM&PAN | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑










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